阪急うめだ本店「ハワイフェア2026」開催中<br>今年は過去最大規模!日本にいながらハワイを感じる夏にぴったりのイベント

阪急うめだ本店「ハワイフェア2026」開催中
今年は過去最大規模!日本にいながらハワイを感じる夏にぴったりのイベント

阪急うめだ本店の人気催事「ハワイフェア2026」が今年も開幕。会場を各階へと拡大し、約110店舗が出店するなど、過去最大規模のスケールとなっています。会場には、本場ハワイのグルメをはじめ、ファッションや雑貨など多彩なショップが集結。現地から来日した出店者との交流も楽しめるほか、ウクレレの生演奏やフラダンスなど、ハワイの文化を体感できるイベントも充実しています。
今年のテーマは、「Nā Lei Aloha(レイがつなぐアロハの心)」。日本におけるレイメイキングの第一人者・UMAHANA 大谷幸生さんによる「レイスタンド」が初登場し、レイの魅力や文化に触れられる特別な空間が展開されています。

今回は開催初日に会場を訪問し、ハワイの風や文化を五感で感じられる、夏にぴったりのイベントの魅力を取材してきました。

日本初上陸!話題のハワイグルメ

「クアロア アンティパッツカフェ」

映画『ジュラシック・パーク』のロケ地としても有名な大農場が手掛けるレストランが日本初上陸!広大な自然に囲まれたクアロアランチでは、牛や豚、エビや牡蠣、バナナ、カカオ、タロ芋など、様々な食材を生産。クアロア産や地元ハワイ産の新鮮な食材を使ったハワイアンスタイルの料理を提供しています。

今回実食したクラシックバーガーは、自社牧場でのびのび育てられた無農薬アンガスビーフを使用したスマッシュパティが主役。現地の味を忠実に再現するため、ハワイから来日したシェフたちが約1週間かけて日本の食材を吟味し、ソースやバンズを試作して仕上げたこだわりの一品です。香ばしく焼き上げたパティに、シャキシャキのレタス、みずみずしいトマト、濃厚なチーズ、セサミバンズが絶妙に調和し、本場ハワイの味わいを堪能できます。

「アロハ ベイクハウス&カフェ」

毎日焼きたてぺストリーや挽きたてコーヒーが人気のカフェからは、実はハワイのモーニングの定番となっているというスコーンが日本初上陸。焼きたての外はサクッと香ばしく、中はしっとりのスコーンは3種のフレーバーがラインナップ。

ブルーベリー&クリームチーズは、甘さ控えめで、コクのあるクリームチーズとブルーベリーの酸味が調和した素朴な味わいが魅力。ふんわりとしたパンとの相性も抜群です。持ち帰る場合は、電子レンジで軽く温めることで焼きたてのようなふんわり食感がよみがえり、より一層おいしく味わえるそうです。

阪急初登場!揚げたてのマラサダや数量限定のチョコレートも

「グーフィー コーヒー&ダイナー」

ハワイのローカルフードをアレンジした絶品グルメとこだわりのコーヒーを、モーニングからディナーまで一日中楽しめるハワイ・ワイキキで人気のカフェからは、ハワイの定番スイーツ「マラサダ」が登場。ハワイと日本の店舗では提供メニューが異なり、このマラサダは「日本のお客さまに喜んでほしい」という想いから開発された、日本のgoofyでしか食べられない限定メニューです。

・カスタード/ショコラクリーム:各378円

・シュガー/シナモン:各297円

「ロイヤルハワイアンクッキー」

地元ハワイ産の素材を活かしつつ、欧州と日本のエッセンスが融合したスイーツを展開しているスイーツブランドからは、レイをモチーフにしたパッケージにハワイ産のマカダミアナッツを使用したチョコレートが限定50個でラインナップ。

・マカダミアナッツチョコレートレイ:3,901円

初企画ハワイ現地のバーとタッグを組んだ「ハワイアンバー」が誕生

ハワイ語の「ププ(Pūpū)」と呼ばれる揚げたてチップスなどの現地定番おつまみを、ハワイ産クラフトビールに色鮮やかなカクテルと一緒に楽しるハワイアンバーが初登場。揚げたてのタロイモチップスやグリーントマトフライなど、現地の人気店とタッグを組んだ本場さながらのローカルグルメを気軽に楽しめます。

ハワイ発の人気ブランドをピックアップ

カネミツベーカリー

1935年に日系人の兼光さんが創業した名物ベーカリー。現地では毎朝5時30分の開店に向けて前夜からパンを焼き上げ、夜10時頃には焼きたてを求める人々で長蛇の列ができるほどの人気を誇ります。看板商品の「MOLOKAI BREAD」は、約500gのビッグサイズながら、ふんわりとした食感が特徴で、中にはジャムとクリームチーズがたっぷり詰まっており、地元で長年愛され続ける味を楽しめます。

レイズハワイ ポップコーンキッチン

オアフ島・ホノルルで人気を集めるハワイアンポップコーン専門店からは、ハワイ産の素材をふんだんに使用し、フワッと軽くカリッと香ばしい独特の食感が魅力のカラフルなポップコーンがラインナップ。豊富なフレーバーが揃い、ロコからも愛されるハワイならではの味わいを楽しめます。

ホノルル・クッキー・カンパニー

ベストセラーのパイナップル型クッキーをはじめ、ハワイらしい定番フレーバー4種を詰め合わせたアソートとして、ハワイの伝統文化「レイ」をデザインしたギフト缶や、パイナップル型のクッションなど、ブランドの世界観を楽しめる雑貨もラインナップしています。

ファッションアイテムや雑貨も充実

創業90周年を迎えた伝統的なアロハシャツブランド「カハラ」からは、阪急限定カラーのアロハシャツが登場。その他、90周年記念モデルもラインナップ。

マウイ島発、マウイ島の虹、波、花たちなどからインスピレーションを受けて生み出されたマウイ島在住のデザイナーマリが手がけるジュエリーブランド。

ハワイ原産の希少なコアウッドを使用した筆記具ブランド「Lau Lau Woodworks」。木工職人・Aaron Lau氏が一本ずつ手作業で仕上げる、世界に一つだけの筆記具です。

アートで感じるハワイの世界

サーフィンをこよなく愛するグラフィックアーティスト・TAMO氏のコーナーには、アート作品だけでなく、ハワイ手帖2027が先行発売されるほか、オリジナルグッズも多数ラインナップ。ビーチカルチャーに影響を受け、10代で出会ったサーフィンをバックボーンにPOSCAを使った独特のタッチで描くイラストはカラフルで、ポップな世界観は、多くの人を惹きつけています。

祝祭会場や阪急うめだギャラリー・アートステージでもハワイアンアートが展示されており、気に入った作品は購入も可能。

ハワイの伝統工芸「レイ」のスタンドも初登場

今回のテーマは、「Nā Lei Aloha(レイがつなぐアロハの心)」。ハワイの伝統文化であり、お祝い・感謝・歓迎など人生の節目に欠かせない「レイ」に注目し、会場には日本におけるレイメイキングの第一人者、UMAHANA 大谷幸生のレイスタンドもオープンしています。

実際にレイを作成している様子を間近に見ることができ、実際にレイを身につけて撮影できるフォトスポットも登場し、人気スポットになること間違いなし!

また、7月4日(土)・5日(日)限定で、著名なレイメイカーのメレアナ・エステスが来日。祖母の代から受け継がれるレイメイキングのワークショップや、伝統的なレイのデザインを昇華させたハワイアンジュエリーも展開予定です。

今回は前半期間に登場する注目ショップを中心にご紹介しましたが、後半期間にも日本初上陸の話題店など続々と登場します。

出店情報やイベント情報、各階で展開されている関連ショップについての詳しい情報は、概要欄の公式サイトをご覧ください。

「ハワイフェア2026」
・期間:前半▶︎7月1日(水)〜6日(月)/後半▶︎7月8日(水)〜13日(月)
・場所:9階 催場、祝祭広場、阪急うめだギャラリー、アートステージ、各階
・公式HP:https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/hawaii/

・9階フロアマップ:https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/hawaii/map.pdf?v=2026

※7月7日(火)は、閉場となります。

※各階は一部フロアを除く
※9階は、7月6日(月)と催し最終日は午後5時終了
※9階以外は、7月1日(水)~14日(火)まで

まだまだ梅雨明けは先ですが、「ハワイフェア2026」でひと足さきに夏を感じてみてください。

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