Stellantisジャパン株式会社が展開するイタリアのブランド「FIAT(フィアット)」が、 新型「GRANDE PANDA(グランデパンダ)」の日本初披露を記念し、スペシャルイベント「CASA GRANDE PANDA」を2026年10月 16日(金)に東京ミッドタウン アトリウムにて開催しました。
スペシャルゲストとして俳優の蒔田彩珠(まきたあじゅ)さんが登場。新型GRANDE PANDAのアンベールを行いました。MCを務めたBose(スチャダラパー)さんとのトークセッションでは、蒔田さんが新型「GRANDE PANDA」の第一印象を「やっぱりこのフロントライトに一番最初に目が行きました」とコメント。運転席に乗り込んでハンドルを握る一幕もあり、「運転席に乗っている自分がすごく想像できちゃいました」と笑顔を見せました。長年FIATを愛車としてきたBoseさんは、「尖りすぎず、決めすぎていない“ちょっと外している”感じが FIATにはある」とその魅力を語りました。
続いて、Boseさん、モデルの在原みゆ紀さん、アートディレクターの金田遼平(YES)さんによる「GRANDE PANDA CUSTOM PROJECT」を発表。3名がそれぞれの日常や価値観をGRANDE PANDAに落とし込む構想について語り、来年の完成に向けて制作がスタートしました。夜にはコートヤードにて「CASA GRANDE PANDA – Opening Night」を開催し、10月17日(土)・18日(日)には一般公開のPOP UPを実施しました。
蒔田彩珠さん アンベール&トークセッション
イベントでは、スペシャルゲストとして俳優の蒔田彩珠(まきたあじゅ)さんが登場。新型GRANDE PANDAのアンベールを行いました。さらに、MCを務めるBose(スチャダラパー)さんと蒔田さんによるトークセッションでは、新型「GRANDE PANDA」の第一印象について、蒔田さんは「やっぱりこのフロントライトに一番最初に目が行きました」とコメント。何かを選ぶ時に大切にしている価値観については、「自分の直感を信じたいので、流行りにはあまり乗らず、“これだ”と思ったら選ぶようにしています」と語りました。
普段からアメリカンバイクに乗る蒔田さんは、自動車の運転免許はまだ持っていないものの、実際に新型車両の運転席に乗り込んでハンドルを握る一幕も。「ちょっと個性的で、自分のポイントになりそうな気がします」と話し、「運転席に乗っている自分がすごく想像できちゃいました」と笑顔を見せました。GRANDE PANDAに乗る時はスカートやワンピースなど「ちょっと可愛らしい格好をしたい」、ドライブでは「お母さんや兄など家族を乗せて遠出したい」と回答しました。
長年FIATを愛車としてきたBoseさんは、「日本車だと普通だなとか、誰かと一緒は少し嫌だなとか。でも尖りすぎず、決めすぎていない“ちょっと外している”感じがFIATにはある」とその魅力を語りました。ドライブのBGMの話題では、蒔田さんがスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」を挙げ、Boseさんが「小沢健二くんと作ったおかげで今ここに立っております」と応じるなど、和やかなトークが繰り広げられました。




♦︎トークセッション(一部抜粋)
GRANDE PANDAをご覧になって、一番最初に目が行ったところや気になったポイントはどこですか?
蒔田さん:やっぱりこのフロントライトに一番最初に目が行きました。珍しいライトで、大きくて。
Boseさん:後ろのモニターにもありますけど、ピクセルみたいなデザインになっているんですよね。横を見ていただくと、FIATって書いてあるところが、ちょっと動くと騙し絵のように斜めのラインに変わったり、ドアのところにもPANDAって書いてあったり、すごく細かいんです。
MC:蒔田さんはバイクに乗られるんですよね?
Boseさん:バイクといっても、原チャリやベスパみたいな可愛いものかと思いきや、割とハードなんですよね。
蒔田さん:はい、アメリカンバイクです。足がつくものがよくて。兄が学生の時から乗っていたので、自分も乗れるようになったら乗りたいと思っていて、一人で免許合宿に行きました。車の免許はまだ持っていないですが、欲しいです。
MC:実際にGRANDE PANDAに乗車をしてみていかがでしたか?
蒔田さん:(座り心地について)ゲーミングチェアみたいです。中のラインがすごくおしゃれですね。
Boseさん:やっぱりちょっと未来っぽいですよね。ここは実は竹の素材でできていて、この車はパンダだから竹の素材が使われているんです。
蒔田さん:いつも後ろの席にばかり乗っていたので、(運転席は)こういう感じなんだと。
Boseさん:似合うと思いますよ。バイクの趣味も少し尖っているから、車もちょっと変わったものを選んでいただけると。
蒔田さん:ちょっと個性的で、自分のポイントになりそうな気がします。
Boseさん:イタリアンデザインなので、プラスチックのところも色の使い方やちょっとした丸みが可愛くて、さすがイタリア人だなと。
蒔田さん:すごくお気に入りです。
Boseさん:元々PANDAはすごくコンパクトな車で、当時のイメージからすると少し大きくなっていますが、現代の車の中では割とコンパクト。日本に入ってくる色も可愛い色が選ばれているんですけど、この黄色はどうですか?
蒔田さん:今日はこの色に合わせて、ネイルを黄色にしてきました。
MC:だからだったんですね!今、一気にカメラのシャッター音が(笑)。この黄色は、ちょっとからしっぽい色ですね。
Boseさん:この黄色が、普通の黄色とまた違うんですよね。
MC:自分のライフスタイルの相棒として、PANDAと過ごすお気に入りの時間やシーンがあれば教えてください。
Boseさん:今のFIATは性能にも余裕があって高速道路でどこまでも行ける感じですが、昔乗っていた小さいPANDAは、走っていてギリギリなのが楽しいんです。それで大阪まで行っちゃったりして、でも意外と行ける。ヨーロッパの車は国境を越えて走るので、小さい排気量でも高速に乗ると意外と走るんです。長く乗っても腰が痛くならないシートも、椅子に座る文化の歴史が違うからよくできていますね。
Bose・在原みゆ紀・金田遼平が参加。GRANDE PANDA CUSTOM PROJECT始動
新型「GRANDE PANDA」をキャンバスに、3名のクリエイターがそれぞれの感性やライフスタイルを表現する「GRANDE PANDA CUSTOM PROJECT」を発表しました。MUSICからBose(スチャダラパー)さん、FASHIONからモデルの在原みゆ紀さん、DESIGNからアートディレクター・グラフィックデザイナーの金田遼平(YES)さんが参加しています。
撮影の日に初めてGRANDE PANDAと対面した印象について、在原さんは「シルエットやサイズ感、カラーのトーンもちょうどいいなと思って。初めましてなのに、今後の私のライフスタイルにフィットする感じが想像できるくらいの親近感を感じました」、金田さんは「実物を見るとディテールがすごい。後ろのライトの表現など、すごくじっくり見ちゃいました」とコメント。
毎日を“パンダスティック”にしてくれるものについては、在原さんが「いつも白の靴下を黒にしてみようかな、といった日々の小さな選択」とファッションを挙げ、金田さんは「わざわざカセットテープを買ったり、オブジェやアートを集めたり。好きなものに囲まれていること」と回答。Boseさんは、中学生の娘さんが好きなものに触れて喜ぶ姿から、モノの大切さに改めて気付かされたというエピソードを披露しました。GRANDE PANDAのある日常については、在原さんが「出かけたいと思った時に、すぐ好きなところに行けたら。車という新しい選択肢で、自分の中の選択の幅を広げられたら素敵」、金田さんが「携帯を置いて、ふらっと出かけるような日常のすぐ隣にあるのが合う車」と語り、Boseさんは「これなら家族が一番喜ぶと思います」と会場の笑いを誘いました。
3名による3台のGRANDE PANDAは、来年の完成に向けて制作がスタート。完成までの道のりは、FIATオフィシャルサイトの「PANDASTIC MAGAZINE」(https://www.fiat-jp.com/campaign/grande-panda-teaser)で連載されます。


Design, Fashion, Musicが交差する CASA GRANDE PANDA Opening Night
会場となったB1F アトリウムでは、新型「GRANDE PANDA」の車両展示をはじめ、歴代PANDAの歩みを紹介するヒストリーボード、 FIATオリジナルのアーケードゲーム、車と一緒に撮影できるフォトスポットやフォトブースなど、FIATの世界観を体感できる空間を展開。 10月16日(金)の夜には、関係者やKOLを招いた「CASA GRANDE PANDA – Opening Night」をコートヤードで開催されました。 UNA+MATCHAによるDJ PLAYに加え、Kan Sanoさん、kiki vivi lilyさんによるLIVEパフォーマンスで会場を彩り、フードはナプレによるイタリアンケータリングと、ヴェンキのジェラートでおもてなし。10月17日(土)・18日(日)の一般公開POP UPでは、アンケートに回答するとFIATオリジナルのトートバッグをアイロンシートでカスタマイズできる体験や、ヴェンキのチョコレートのプレゼントを実施。夕方にはDJ PLAYも行われ、2日間で大勢のFIATファンやオーナーをはじめ多くの方が来場されました。






■開催概要
タイトル:CASA GRANDE PANDA
日時:2026年10月16日(金)17:00〜20:00
※POP UPイベントは、10月17日(土)と10月18日(日)の2日間
会場:東京ミッドタウン B1F アトリウム(〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1)
MC:Bose(スチャダラパー)/後藤楽々(アナウンサー)
ゲスト:蒔田彩珠(俳優)
登壇者:Bose(スチャダラパー)/金田遼平(アートディレクター)/在原みゆ紀(モデル)
ミュージシャン:Kan Sano / kiki vivi lily / UNA+MATCHA
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