大阪・箕面で3店舗を展開する洋菓子店「シェ・ナカツカ」から、新たなベーカリーが誕生。国産小麦を100%使用し、パンごとに生地の配合や製法を変えるなど、生地づくりにこだわった約60種類のパンが並ぶ「BAKERY mugii(ベーカリー ムギー)」が、2026年10月2日(金)、箕面市桜にオープンします。
毎日選ぶのが楽しい、約60種類のパンがラインナップ
店頭には、もっちりとした高加水のパンから、サクッと歯切れのよいパンまで、食感も味わいもさまざまなパンが並びます。なかでも注目は、店名を冠した「ムギー(400円~)」。シェ・ナカツカの洋菓子づくりで培った技術を生かし、パン専用のカスタードクリームをたっぷり詰めた「クリームパン(300円)」や、人気イタリアンと共同開発した具材を挟んだ総菜パンなど、個性豊かなラインナップがそろいます。
朝食やランチ、おやつなど、毎日のさまざまなシーンで楽しめるパンに出会えそうです。
【Recommend】 おすすめパン

ムギー (400円~)
プレーン(400円) / くるみ(480円) / レーズン(580円) の3種類。おすすめはレーズン。陰干しによって水分と甘みを残した、希少なサヤキレーズンを使用し、まるでブドウの実をそのままパンに挟んで食べているようなジューシーな味わいと、しっとりとしたくちどけの良いパンとの相性が特徴です。



あんバターフランスやカルダモンロールなどの定番パンから、季節の素材を使った総菜パンまで、バリエーション豊かにそろいます。
bakery mugiiの3つのこだわり

こだわり①
パンごとに配合や製法を変え、もっちりとした高加水のパンから、サクッと歯切れのよいパンまで、それぞれに合った食感を追求。小麦本来の風味と発酵の味わいを楽しめるよう、国産小麦を100%使用しています。そこには、日本の小麦農家を応援したいという想いも込められています。

こだわり②
洋菓子店仕込みのクリーム 洋菓子店シェ・ナカツカの技術をパンにも。人気商品「バターサンド」の濃厚なバタークリームや、パンに合う味わいを追求して開発したオリジナルカスタードなど、洋菓子店ならではのクリームをパンに合わせています。

こだわり③
人気イタリアンと共同開発 総菜パンの具材やフィリングは、北浜のイタリア料理店「グランデチッタ」と共同開発。軒先販売で人気だった商品「タルティーヌ」など、パンのために生まれた味わいを楽しめます。



◼︎店舗概要
店舗名:BAKERY mugii
住所:大阪府箕面市桜4-15-40
営業時間:9:00-18:00 (パンが無くなり次第営業終了)
休業日:不定休
決済方法:完全キャッシュレス決済 (各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、交通系IC対応)
Instagram:@bakery_mugii
電話番号:072-737-8787
オープン日:2026年10月2日(金)AM9:00
◼︎Brand Story
若手職人の未来を見据えて生まれた、新しいブランド 「シェ・ナカツカ」には、数十人の職人やパティシエが在籍。代表の中塚幸宏さんが長年抱いてきた「若手が技術を磨き、未来へ一歩を踏み出す舞台をつくりたい」という想いから、「山ト氷」に続く新たな挑戦として「BAKERY mugii」が誕生しました。
◼︎Chef Profile 中塚 幸宏|Yukihiro Nakatsuka
「シェ・ナカツカ」代表。西日本洋菓子コンテストやジャパンケーキショーなど、数々のコンテストで受賞。2016年には「なにわの名工(大阪府優秀技能者表彰)」を最年少で受賞。大阪府洋菓子協会理事。











