2026年秋、就業者数1万人を超える見込みのグラングリーン大阪。国内外から人々が集う「訪れる街」から、働き、過ごし、交流する「日常の街」へ新たなフェーズへ進む中、その中心にある日本最大級のグローバル・フード&カルチャーマーケット「タイムアウトマーケット大阪」も、新たなステージを迎えます。
思わず足を運びたくなる、7つの新しい理由
1.フレンチの巨匠・唐渡泰シェフが手がける、月替わりで出会う一期一会の一皿。
2.道頓堀の人気店「くれおーる」が世界へ挑む、進化系たこ焼き。
3.タイ政府認定レストラン「クンテープ」が届ける、本場タイの日常を感じる味と技。
4.東心斎橋で愛されてきた「まにぽぽ」が提案、韓国の家庭料理とストリートフードの魅力。
5.「ウェスティンホテル大阪」のシェフパティシエ・亀川善実氏が届ける、ホテルクオリティのスイーツを気軽に楽しむ時間。
6.「天命」が挑む醤油ラーメンと日本酒ペアリングの新提案。(5月開店)
7.英国パブの楽しさを大阪流に再解釈した「Furai Guys」。(5月開店)
新たな進化を彩る店舗の数々
■フレンチの巨匠・唐渡泰シェフが仕掛ける「トップシェフによる大阪食文化発信のステージ」
今回最大の注目は、「リュミエールグループ」総料理長であり、“野菜の美食”を提唱するフレンチの巨匠・唐渡泰シェフ監修による新プロジェクト「Le Chef du Mois(ル・シェフ・デュ・モワ)」(グランシェフの料理)です。
フレンチ、イタリアン、日本料理、中国料理、パティスリーなどジャンルを超えたトップシェフが月替わりで登場。それぞれの感性と技術を生かした限定ワンプレートを創作します。ジャンルや店の垣根を越えて料理人同士が交流し、新たな価値を生み出してきた“人のつながり”もまた、大阪らしさの一つであり、料理だけではない大阪の新たな食文化に触れることができます。
【Le Chef du Mois(ル・シェフ・デュ・モワ)今月のメニュー】※6月11日オープン
カウンターに並ぶ季節野菜のおいしさを引き出した8種の野菜料理から、好みの品を選び、メインディッシュとスープを組み合わせて自分だけの一皿を楽しめる新しい美食体験を楽しめます。1日100食限定、今月しか出会えない一皿です。

8種の野菜料理、スープ、肉料理 2,000円
3色の野菜のスムージー フル270cc/990円、ハーフ130cc/500円
・赤/ビーツのスムージーフランボワーズの香り
・黄/黄色パプリカとマンゴーのスムージー
・緑/小松菜とフルーツのスムージー
■道頓堀発「くれおーる」が世界へ向けて進化系たこ焼きを発信 ※6月14日オープン
注目は、ポルチーニソースとパルミジャーノ・レッジャーノを使用した進化系たこ焼き。創業者から受け継ぐ味と技をベースにしながら、世界中から集まるゲストに向けて、ローカルフードがグローバルフードへと進化する、新しいたこ焼きの形を提案しています。
さらに、「パリカリ麻婆茄子焼きそばランチセット」など、時間が限られたオフィスワーカーにも嬉しい満足感のあるランチメニューや、夜には、お酒のつまみにぴったりの鉄板焼きメニューも揃い、一日を通してさまざまなシーンで利用できます。

【代表メニュー】
・たこ焼き ポルチーニソース パルミジャーノ・レッジャーノがけ 980円(8個)
・和牛の卵ロール 1,100円
・パリカリ麻婆茄子焼きそばランチセット(麻婆茄子焼きそば、ご飯、スープ、緑茶付き)1,300円
■タイ国政府認定「クンテープ」が、働く1万人の日常を支える選択肢に ※6月18日オープン
観光客だけでなく、日常的に働く人々が集う街へ。その変化を象徴する存在のひとつが、タイ国政府認定レストラン「クンテープ」です。タイ人シェフが手がける本場の味に加え、野菜を豊富に取り入れたバランスの良いメニューも展開。
11時~15時のランチ限定で、タイの屋台で親しまれている定番ランチ「カオケン」を提供。タイ語で「ぶっかけ飯」を意味し、ガパオライス、パッタイ、グリーンカレーほか日替わりのおかず約6種類から好みの料理を選び、ごはんとともに楽しむスタイルです。
増加するオフィスワーカーの日常を支える、本格的でヘルシーなメニューが提供されます。

【代表メニュー】
・青いパパイヤサラダ1,320円
・ガパオ&パッタイセット1,870円
・ランチ限定「カオケン」1種1,210円・2種1,540円・3種1,870円
■韓国カルチャーの人気店「まにぽぽ」 ※6月11日オープン
東心斎橋で支持を集めてきた韓国ダイニング「まにぽぽ」が、タイムアウトマーケット大阪へ移転オープンします。韓国出身の母から受け継いだ“オモニの味”をベースに、韓国の家庭料理やストリートフードを提供。フライドチキンやキンパなど、本場の日常に根付く味わいとともに、韓国カルチャーそのものを体感できる空間を届けます。

【代表メニュー】
・韓国風フライドチキン980円(4個)~
・まにぽぽキンパ1,000円
■「ウェスティンホテル大阪」の人気スイーツが期間限定で登場! ※7月オープン予定
グラングリーン大阪に隣接する「ウェスティンホテル大阪」が、1カ月限定のスイーツブランドをオープンします。手がけるのは、同ホテルのシェフパティシエ・亀川善実。
今回のポップアップでは、ホテルクオリティの味わいをより気軽に楽しめる新たなスタイルを提案。また、「自分を超える技術を持つパティシエを育てたい」という想いのもと、次世代の育成にも力を注ぐ亀川氏が、タイムマーケット大阪で新たな挑戦に挑みます。
ここでしか出会えない、期間限定のスイーツ体験をお楽しみください。
5月には「天命 ~人類みな麺類 × 酒ソムリエ赤星慶太~」・「Furai Guys」の2店舗がオープンしています。

■醤油ラーメンと日本酒、孤高のペアリング「天命」
~人類みな麺類 × 酒ソムリエ 赤星慶太~(ラーメン・日本酒)
大阪・西中島発の人気ラーメン店「人類みな麺類」が、酒ソムリエ・赤星慶太氏とタッグを組んだ新ブランド。出汁を使わず“水と醤油”を軸に仕上げた一杯に、日本酒のペアリングを重ねることで、ラーメンを「圧巻」の体験へと昇華させます。
【代表メニュー】
・ラーメンRICH(Full)1,350円
・ラーメン1杯+日本酒3種のペアリング2,290円~

■英国料理と大阪ならではの感性が融合「Furai Guys」(英国料理)
「大阪・関西万博」英国パビリオンのレストランを手がけたチームによる英国料理店。人気を博したフィッシュ&チップスをはじめ、厳選した国産魚介や関西の食材、発酵文化を取り入れた、“ここだけの英国料理”が提供されます。
【代表メニュー】
・フィッシュ&チップス1,800円
・大阪ベイサラダ1,500円
Time Out Market Osaka(タイムアウトマーケット大阪)
全800席を有するタイムアウトマーケット大阪は、100席のカフェゾーン、バーカウンター、キッチンを臨むカウンター席、さらにはコワーキングや商談に使えるテーブル席や個室、ファミリーが心地よく過ごせるソファ席、200席以上のイベントスペースなど、利用シーンに合わせて選べる多様な空間の中で、世界の食文化、地域の魅力、人と人との交流、そして都市のライフスタイルが交差する場所です。
・住所:大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館B1
・営業時間:11:00~23:00(22:00LO、Barは22:30LO)
・定休日:施設定休日に準ずる
・カード使用:可※クレジットカード・QR・モバイル決済のみ
・席数:約800席(うち、カフェの席数100席)
・アクセス:JR大阪駅「うめきた地下口」から徒歩2分
・Instagram @timeoutmarketosaka
それぞれの店舗が個性を持ちながら、ランチ、カフェ、仕事帰りの一杯、週末の集いまで、さまざまなシーンを彩ります。
タイムアウトマーケット大阪は、この夏の新たなラインアップを通じて、1万人のワーカーと世界から訪れるゲストの日常に寄り添う、新たな食と交流の拠点へと進化していきます。











