金沢のホテル「香林居」やHOTEL SHE,ブランドなどを手掛ける株式会社水星が、ショールーム型のブティックホテル「someone, kyoto(by HOTEL SHE, )」を開業します。
「HOTEL SHE,」グループのサブブランドとして、2026年8月に開業予定の全10室のホテルである「HOTEL SHE, KYOTO」と同じく、京都市南区・東九条エリアに誕生します。
コンセプトは、滞在を通して自分とは異なる暮らしや価値観に触れ、それを“試着”するように体験できること。客室には、京都を拠点に活動するクリエイターやショップと協働して選定した家具や道具、アメニティを備え、実際に使用しながら滞在を楽しめます。一部のアイテムは、その場で購入することも可能です。
また、プロダクトを体験するだけでなく、京都で暮らし、働き、表現する人々の価値観やライフスタイルに触れられる機会も提供。滞在を通して自身の日常を見つめ直し、新たな選択肢と出会うきっかけとなることを目指しています。
なお、本日より公式サイトと公式Instagramを公開し、先行予約を開始しました。
● 公式サイトはこちら :https://someonekyoto.hotel-she.com/
● 公式予約サイトはこちら :https://www.chillnn.com/ja/19e6c5a9caa192/plan/
● 公式Instagramはこちら :https://www.instagram.com/someonekyoto/
コンセプト「パラレルデイリーオアシス」

HOTEL SHE, ブランドは、「ホテルはメディアである」という思想をコンセプトに、ホテルを単なる宿泊施設ではなく、新たな価値観や文化との出会いを生み出す場として、さまざまな滞在体験を提案してきました。その思想を受け継ぐ「someone, kyoto」は、より“日常”に焦点を当てたホテルです。旅とは遠くへ出かけることだけではなく、京都で暮らし、働き、表現する人々の価値観や習慣に触れ、誰かの日常を体験することも旅の一つの形であるという考えをもとに誕生しました。誰かの偏愛や思想が息づく空間で、その暮らしを一晩だけ“試着”するように滞在することで、自分自身の日常を見つめ直し、新たな価値観や選択肢と出会うきっかけを提供します。
宿泊空間について
客室は全室22㎡のツインルーム、全10室のブティックホテルに。館内のグラフィックは、デザイナーの小林一毅、館内の内装・什器設計はものやが担当。ホテル運営・コンセプト開発・企画プロデュースは株式会社水星が行っています。someone, kyotoは、「泊まる」という行為を、選び、試し、持ち帰るまでを含めた一連の体験へと拡張する、新しいかたちのホテルです。



「誰かの日常を試着する」ライフスタイルのショールーム
someone, kyotoでは、客室内に設置される家具やアメニティ、プロダクトの一つひとつにおいて、さまざまなクリエイターやブランドとのコラボレーションが行われ、宿泊者は一晩の滞在を通して、それらのアイテムを実際に使用しながら過ごすことができます。
客室内に設置されるアイテムは、単なる備品ではありません。京都で暮らし、働き、ものづくりや表現活動を行う人々の思想やこだわり、暮らしの感覚から生まれた家具や道具を取り入れています。宿泊者は、それらを実際に使いながら滞在することで、自身とは異なる価値観やライフスタイルに触れ、新たな暮らしのヒントを得ることができ、それらの一部のアイテムは客室内に設置されたカタログやECサイトを通じて購入することも可能です。
そんな体験を提供する「someone, kyoto」は、暮らしの選択肢を広げるための「ライフスタイルの試着室」であり、京都に息づく多様な日常と出会えるショールームとして、新たな滞在価値を提案します。


【ホテル基本概要】
名称 :someone, kyoto(サムワンキョウト)
グランドオープン :2026年8月9日
住所 :京都府京都市南区東九条南烏丸町36−19
階数 :地上3階
客室数 :10室
ホテル公式サイト :https://someonekyoto.hotel-she.com/
ホテル公式インスタグラム:https://www.instagram.com/someonekyoto/
予約サイト :https://www.chillnn.com/ja/19e6c5a9caa192/plan/











