2026年6月13日(土) 壮麗なローマのハイジュエラーであるブルガリが、活気あふれる大阪・心斎橋の中心地に「ブルガリ 心斎橋」をオープンします。アートとカルチャーが交差する心斎橋に位置するメゾンの美学を体現したこの新たなる店舗は、ローマの豊かな伝統とモダニティがシームレスに融合しており、店内に息づく卓越したイタリアのクラフツマンシップ、賛美に溢れるアート作品を通じて、メゾンの世界観をあますことなく体験できます。
ジュエリーとアートが彩るラグジュアリーな空間
自然光が注ぎ込む半透明のファサードは、繊細な質感の和紙からインスパイアを受け、有機的に織り込まれた繊維が光を柔らかく映しだす表情を捉えています。さらにメゾンのアイコニックなモチーフのエイトポイントスター(八芒星)で彩られ、バランス、ハーモニー、そして宇宙の神秘を象徴しています。ブルガリが受け継ぐイタリアの卓越したクラフツマンシップと、日本古来の職人技が織りなす美が融合した空間。イタリアと日本、それぞれの文化や美意識が調和するデザインも見どころです。

1階のエントランスでは、イタリアのヴェニーニ社によるムラーノガラスのセルペンティ(イタリア語で蛇の意)をモチーフにしたシャンデリアが訪れる者を魅了します。これは、ブルガリと深いつながりのあるギリシャ・ローマの遺産をモダンなデザインに昇華したブルガリのアイコン、セルペンティを讃えるものです。約300ピースの輝くムラーノガラスによる特注のデザインは、イタリアのクラフツマンシップを誇るヴェネツィアの熟練の職人によって制作されました。
エントランスを進むと、大阪への敬意を表し、ピクタラボ(Pictalab)が手掛けた金箔による壮大なマップアートが来場者を迎えます。ローマと大阪が出逢うこの作品には、豊かな建築に彩られた歴史や芸術への情熱、緑豊かな景観など、両都市に共通する魅力が描かれています。背景には、再生と不屈の精神の象徴として大阪城のシルエットが浮かび上がります。

「ブルガリ 心斎橋」では、「セルペンティ」「ビー・ゼロワン」「ブルガリ トゥボガス」といったアイコニックなジュエリーコレクションをはじめ、「ディーヴァ ドリーム」などのタイムレスなコレクションを展開。最高級の大理石「トラベルティーノ・ナヴォーナ」を用いたカウンターに美しく並ぶジュエリーも見どころです。
また、店内の壁面には京都に拠点を置くHOSOOが手掛ける西陣織のファブリックがもちいられています。伝統的な織り方を革新的な織物に変容させることで、伝統を進化させ、文化的な遺産と現代的なデザインが融合されています。

ラウンジエリアには、画家・現代美術家の大舩真言氏によるアート作品が展示されています。鉱物や宝石を手で砕いた微細な顔料を、日本の麻紙に幾層にも塗布する工程を重ねて表現する伝統的な技術により、深みそして色彩の微妙な変化が現れ、豊かで質感のあるジェムストーンのような輝きをもつ特別なアート作品が誕生しました。

プライベートセールスルームには、漆造形作家の栗本夏樹氏による神秘的なアート作品が展示。円形の漆のレリーフとして制作され、ブルガリのエメラルドのハイジュエリーをインスピレーションソースとして、変容、活力そして絶え間ない再生を称えています。何層にも重ねられた色漆が研ぎ出され、メゾンの永遠のアイコンである蛇を彷彿とさせる、しなやかなフォルムが姿を現しています。
ブルガリの世界観を味わう「ブルガリ ドルチ」も併設
「ブルガリ ドルチ」は、銀座、東京、大阪に続く国内5店舗目のブティック。ブランドを象徴する「チョコレート・ジェムズ」をはじめ、カプレーゼやビスコッティなどの焼き菓子まで、厳選した素材を使用したイタリアンスイーツが並びます。ブラウンやゴールドを基調とした店内は、温かみのある上質な空間。ブルガリならではの洗練されたイタリアンホスピタリティを感じながら、特別なひとときを過ごせます。
ブルガリが大阪・心斎橋にオープンした新たな旗艦店は、ローマの伝統と日本の美意識が融合する空間。ショッピングはもちろん、アートやデザインを通してブランドの世界観に浸れる特別な場所となっています。なお、「ブルガリ 心斎橋」のオープンを記念し、ブルガリのヘリテージコレクションに属する貴重なブローチを2026年6月30日(火)まで展示。さらに、同店舗のオープンを記念した限定アイテムも登場します。
「ブルガリ 心斎橋」
2026年6月13日(土) グランドオープン
住所:大阪府大阪市中央区南船場 3-12-14 クオーツ心斎橋
電話番号06-6732-8000
営業時間:午前11時00分~午後8時00分
※営業時間は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。











