ミューラルアートをきっかけに人が出会い、つながり、まちの風景が変わっていく。そんな風景を目指して、WALL SHARE株式会社が、2023年から此花エリアで展開しているのが「MURAL TOWN KONOHANA(ミューラルタウンコノハナ) 」です。
2026年9月26日(土)、大阪市此花区・四貫島住吉神社と此花住吉商店街を舞台に、ミューラル(壁画)と音楽、食、本が交わる地域型フェス「えのえん祭 2026」が開催されます。
2025年の初開催では、1000名を超える来場者を記録し、2年目となる今年は、世界5カ国からアーティストを迎えるミューラル制作に加え、隣接する此花住吉商店街で「本と屋台マーケット」を初開催。9月21日(月)から始まる「ミューラル制作」、26日(土)の四貫島住吉神社での「えのえん祭」、そして此花住吉商店街での「本と屋台マーケット」。神社から商店街へと会場を広げ、アート・音楽・食・本を通じて、まち全体を楽しむお祭りへと展開します。
「えのえん祭 2026」のポイント!
国内でも珍しい、「壁画×神社×商店街」の組み合わせ:今年は四貫島住吉神社に加え、此花住吉商店街で「本と屋台マーケット」を初開催。ミューラルを起点に、神社・商店街・地域事業者が連携する地域活性化に取り組んでいます。
ミューラル制作過程を公開:イベント本番だけでなく、9月21日(月)〜25日(金)には5名のアーティストが此花に滞在し、まちなかで壁画を制作。完成作品だけでなく、作品が生まれていく過程も見ることができます。
世界5カ国のアーティストによる国際色:フランス・ペルー・インドネシア・ブラジル・スペインから、5名のアーティストが此花に集結。大使館の協賛も得ており、国際交流・多文化共生の場を創出しています。
壁画そのものがフォトジェニックな素材:完成した大型ミューラルは写真・映像映えする素材として、楽しめます。


ミューラル制作/えのえん祭/本と屋台マーケットの3部構成
9月21日(月)から始まるミューラル制作を皮切りに、イベント当日の9月26日(土)は、四貫島住吉神社と此花住吉商店街の2会場で同時開催します。
1.ミューラル制作
場所:此花・梅香エリア一帯
日程:9月21日(月)〜25日(金)
世界5カ国から5名のアーティストが此花に滞在し、まちなかでミューラルを制作します。制作過程は誰でも見学できるだけでなく、完成した壁画を巡って楽しむ「壁画巡り大抽選会」も実施します。
◆参加ミューラルアーティスト予定◆
Kesadi(フランス)、nasca(ペルー)、sicovecas(インドネシア)、sliks(ブラジル)、YUBIA(スペイン)
2.えのえん祭(神社エリア)
場所:四貫島住吉神社
日程:9月26日(土)11:00〜21:00
此花ローカルから世界で活躍するアーティストまで出演する音楽ステージをはじめ、地元飲食店によるフード、大達磨フリー絵付け、子ども縁
日など、世代を問わず楽しめるコンテンツが集まるメイン会場です。
◆参加アーティスト◆
KEIZO machine!!、環ROY、清村斉、8会(はちかい)、米須昌代、克美Band(上岡克美)、笑羽亭平大×のりのり亭おにぎり
<アーティストプロフィール>
KEIZO machine!!:90年代のレイブカルチャーと打楽器に影響を受け音楽活動を開始。日本におけるフィンガードラミングのオリジネーターであり、完全手動エレクトロユニットHIFANAのメンバーとしても世界各地でLIVEを行ってきた。西アフリカの打楽器アサラトの名手としても名高い。
環ROY:1981年宮城県生まれのラッパー。言語と音と身体の関係をテーマに、これまで6枚のアルバムを発表し国内外の音楽祭に出演。パフォーミングアーツ、インスタレーション、劇伴、絵本、広告音楽なども手がける。
3.本と屋台マーケット(商店街エリア)
場所:此花住吉商店街(約200m)
日程:9月26日(土)11:00〜17:00
2026年の新たな試みとして、会場に隣接する此花住吉商店街で、関西エリアの書店を中心とした「本と屋台マーケット」を初開催。えのえん祭を楽しみながら、本を読む文化や表現に触れる時間も届けたい。そんな想いから生まれた企画で、約200mの商店街に個性豊かな書店や屋台が並び、地元の飲食店とともに、神社エリアとはまた違った時間を楽しめます。
◆参加書店◆
シカク(大阪・此花区梅香)、LVDB BOOKS(大阪・此花区梅香)、FOLK old book store(大阪・北浜)、momo books(大阪・九条)、ワールドエンズガーデン(神戸市灘区)、大吉堂(大阪・阿倍野)、standard book store(大阪)、ほんの入り口(奈良市)
◆参加屋台◆
カモメ・ラボ、ともしびデザイン、学生屋台 and more
「えのえん祭」とは? 主催者メッセージ:ミューラルは「描いて終わり」ではありません。そこに生まれる風景や、人と人との関係が、時間とともに育っていく――そんな想いで、私たちは「MURAL TOWN KONOHANA」に取り組んできました。2025年に初開催した「えのえん祭」は、世界のアーティストを迎えるおもてなし、まちの人が主役になれる楽しさ、「此花に行ってみようかな」と思えるきっかけ。そのすべてを一つにした、新しいお祭です。り2026年は、隣接する商店街くります。絵から始まっとも手を取り合い、アートと言葉(本)がまちに広がる一日をつたご縁で、まちであそびましょう。
えのえん祭 2026概要
日時 2026年9月26日(土)11:00〜21:00
神社エリア▶︎11:00〜21:00/四貫島住吉神社(大阪府大阪市此花区梅香3丁目14-16)
商店街エリア▶︎11:00〜17:00/此花住吉商店街(大阪市此花区梅香3丁目28-12)
アクセス:阪神なんば線「千鳥橋」駅から徒歩5分
料金:入場・参加無料
内容:ミューラル制作、音楽ライブ、本と屋台マーケット、フード、壁画巡り大抽選会、子ども縁日など
主催:WALL SHARE株式会社、FUJIFILM instax™ presents MURAL TOWN KONOHANA
協賛:三和酒類株式会社、ウンコちゃんの家具屋さんほか
協力:四貫島住吉神社、辺口芳典(詩人)、山田たたみ店
※ミューラル制作期間:2026年9月21日(月)〜25日(金) 制作現場や進捗はInstagramにて公開いたします。
公式Webサイト:こちら
ミューラルタウンコノハナ:こちら
◆ミューラル(MURAL)とは◆
日本語で「壁画」という意味で、ストリートアートの一種です。海外ではまちづくりや企業活動において活用されるケースが数多くありますが、日本ではまだ馴染みの薄いカルチャーです。一方で海外にはミューラルが盛んなエリアも多数あり、一つの芸術の形態として確立され、数多くのアーティストが活躍しています。











