都ホテルズ&リゾーツは、奈良公園に隣接する静謐なる滞在拠点として、かつて西大門が建っていたとされる史跡「東大寺旧境内」の一角に宿泊施設をオープンします。
建設予定地は、古都奈良の中核エリアに位置し、土地の形状や起伏を生かした庭を中心として、その景観を囲むように、文化財や史跡に配慮しながら低層の建物を分散して配置する計画となっています。奈良市の中心にありながら、喧騒から離れた静寂の中で上質な宿泊体験が可能になります。
また、地元食材を取り入れた食事や、地域の歴史や文化に触れる体験、近鉄グループ各施設と連携したコンテンツ等を通じて、奈良観光の魅力向上と発信を担う施設を目指し、近鉄・都ホテルズが運営する宿泊施設としては、「奈良 万葉若草の宿 三笠」「奈良・春日奥山 月日亭」に次ぐ3軒目となる予定です。*奈良市内において

◼︎施設概要◼︎
所在地:奈良県奈良市水門町1-1他
アクセス:近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩約10分
敷地面積:約12,000㎡
延床面積:約3,500㎡
客室数:25室前後
付帯施設:レストラン、茶室他
開業時期:2028年秋(予定)
東大寺は、世界最大級の木造建築とされる大仏殿と「奈良の大仏」として知られており、1998年にはユネスコ世界文化遺産「古都奈良の文化財」にも登録されました。年間約300万人の観光客が訪れる、奈良のみならず日本を代表する寺院の敷地内にオープンする新たな宿泊施設は、今後の奈良の観光地としてのさらなる発展に大いに貢献すること間違いなしです。

