エスパス ルイ·ヴィトン大阪にてジェフ·クーンズ展<br>「PAINTINGS AND BANALITY – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」を開催。

エスパス ルイ·ヴィトン大阪にてジェフ·クーンズ展
「PAINTINGS AND BANALITY – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」を開催。

ルイ·ヴィトンが、1980年代以降、現代アートの世界で唯一無二の地位を確立してきたアメリカ人アーティスト ジェフ·クーンズの展覧会「PAINTINGS AND BANALITY – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」をエスパス ルイ·ヴィトン大阪にて2月20日(金)から7月5日(日)まで開催します。

今回は、クーンズのキャリアを象徴するシリーズから厳選した彫刻作品と絵画作品7点を展示し、フォンダシオン ルイ·ヴィトンの所蔵コレクションを東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京、ソウル、大阪のエスパス ルイ·ヴィトンにて公開する「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの一環として開催されます。

フォンダシオン ルイ·ヴィトンについて
フォンダシオン ルイ·ヴィトンは現代アートとアーティスト、そしてそれらのインスピレー ションの源となった重要な20世紀の作品に特化した芸術機関であり、公益を担うフォンダシオンが所蔵するコレクションと主催する展覧会を通じ、幅広い多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。カナダ系アメリカ人の建築家フランク·ゲーリーが手掛けたこの壮大な建物は、既に21世紀を代表する建築物と捉えられており、芸術の発展に目を向けたフォンダシオンの独創的な取組みを体現しています。2014年10月の開館以来、1100万人を超える来館者をフランス、そして世界各地から迎えてきました。

また、フォンダシオン ルイ·ヴィトンは、主催企画のみならず、公共機関や民間施設との連携においても、国際的な取組みを積極的に展開してきました。主な提携先には、モスクワのプーシキン美術館とサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館(2016年の「近代美術のアイコン シチューキン·コレクション」展、2021年の「モロゾフ·コレクション」展)やニューヨーク近代美術館(「Being Modern: MoMA in Paris」展)、ロンドンのコートールド美術研究所(「コートールド·ギャラリーコレクション 印象派への視点」展)、サンフランシスコ近代美術館やボルチモア美術館(「ジョアン·ミッチェル」回顧展)などが挙げられます。

ジェフ·クーンズ「PAINTINGS AND BANALITY – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」
エスパス ルイ·ヴィトン大阪
住所:〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋2-8-16 ルイ·ヴィトン メゾン 大阪御堂筋 5F
会期:2026年2月20日(金)~7月5日(日)
※休館日はルイ·ヴィトン メゾン 大阪御堂筋に準ずる。
開館時間:12:00~20:00
入場料:無料
お問合せ先:0120-00-1854 / contact_jp@louisvuitton.com
※会場内の混雑防止のため、入場にお待ちいただく場合もあります。

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PRtimes

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