【ドリス ヴァン ノッテン】<br>日本初の“ギャラリー”コンセプトのブティックが京都BALにオープン

【ドリス ヴァン ノッテン】
日本初の“ギャラリー”コンセプトのブティックが京都BALにオープン

ドリス ヴァン ノッテンのビューティーコレクションとファッションアクセサリーをキュレートし展⽰する、最新の“ギャラリー”コンセプトのブティックが京都BALにオープンしました。
パリ・ブリュッセル・ミラノに続くこのブティックは、コンセプトの進化における4店舗⽬となり、フレグランス・ビューティーアイテム・ファッションアクセサリーに特化した、日本初のギャラリーとして特別にデザインされた空間です。

店内は、ブランドの世界観を体現する美術館のような空間構成が特長です。18世紀フランドルの織物を背景にしたアクセサリーウォールが出迎え、視覚的な中心として配置されている、ヴィルヘルム・ヴェルンドルのために制作されたデスク(Ernest Igl Hofmann作)は、その曲線的なフォルムと彫刻的な存在感が、時代を超えた趣を醸し出しています。

さらに、岐阜提灯の老舗・株式会社オゼキが手がける、イサム・ノグチ「AKARI」ペンダントシェードが軽やかな素材感と温もりを添えます。イエローシルクで飾られた展示用アルコーブや大理石のカウンタートップと調和し、ビューティーコレクションを引き立てる空間設計となっています。

ブティックには、フレグランスや詰め替え可能なリップスティック、ビューティーアクセサリーなど幅広いラインナップが揃っています。中でも、メゾンの“不可能と思われる組み合わせ”に着想を得たノマディックケースに収められた10mlトラベルスプレーは主要アイテム。プリントケースと詰め替えスプレー3本がセットになったコフレは、自分用にもギフトにも最適なアイテムです。

実際に訪れてみて印象的だったのは、まるでアートを鑑賞するように、ドリス ヴァン ノッテンの世界観にじっくりと浸れる空間だったということ。ブランドの魅力が詰まったこの場所に、ぜひ一度足を運んでみてください。

Dries Van Noten Gallery Kyoto / ドリス ヴァン ノッテン ギャラリー 京都
営業時間:11:00 – 20:00
住所:京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 1F 
電話:075-211-2010
オフィシャルサイト:https://www.driesvannoten.com/

京都BAL
オフィシャルサイト: https://www.bal-bldg.com
オフィシャルインスタグラム:@kyoto_bal

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